ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。
サグラダ・ファミリアを堪能したあとは
余韻に浸る間もなく次の目的地へ。
地下鉄5号線でひと駅。
サン・パウ/ドス・デ・マッチ駅で下車。
駅から地上に出たのはいいのですが
方向がよくわかりません。
実はヨーロッパ旅の師匠から
「バルセロナは大抵下り坂が海側だから
それを目安にするとわかりやすいよ」と
アドバイスをいただいていました。
ありがたいアドバイスに従って坂を上がります。
ところがサン・パウ病院ってとにかく敷地が広いの。
おまけにGoogleマップ先生に聞いても
急に機嫌が悪くなって
入場エントランスは教えてくれなかったんです(苦笑)
ここから入って受付に行ったら
見学入口はここじゃないって言われました。
建物の塀沿いにしばらく行ったり来たり。
ついさっきまで空を覆っていた厚い雲が消えて
いつの間にか厳しい日差しが降り注ぐお天気に。
ヘロヘロ。デロデロ。
で、ようやく見つけた!
おなじみのファサード!
今回の旅4つ目の世界遺産サン・パウ病院です。
VELTRAからの事前予約で14ユーロ。
入場日のみで、時間指定などはありません。
受付でバウチャーと引き換えに
見学者用のシールを受け取ります。
これを目立つ場所にペタンと貼って見学スタート!
乙女チックディテールが詰まったサン・パウ病院。
じっくり楽しみましょう。









