ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。
カテドラルを出て向かったのは
バルセロナで食べてみたかったチュロスのお店。
ゴシック地区はバルセロナ最古のエリア。
小さな路地が迷路のように入り組んでいます。
路地裏に迷い込んでしまうと
治安の悪いエリアもあると聞いていたので
それなりに注意しながら進んでいきます。
通りのお店入口に飾られていたタイル画。
人間の塔でおなじみの
メルセ祭を描いたタイル画です。
塔を造るメンバーの顔は真剣そのものですが…
ギャラリーの顔はかわいいよ(笑)
ここがメルセ祭の会場になるサン・ジャウマ広場。
ランブラス通りを目指していますが
なかなか大通りに出られません。
ようやく開けた所に出ました。
あー!これ、見たことあるー!
辿り着く自信がなくて諦めていた
ガウディデザインの街灯です。
ということはここがレイアール広場?
涼しげな噴水。
でもカメラを向けるワタシは汗ででろでろ。
早く休みたい。
人の流れを追いかけて
ようやくランブラス通りに出ました。
お目当てのチュロス屋は近いはず。
リセウ駅。
ここから路地を入って
すぐのところにあるはずなのですが
Googleマップ先生もお困りのご様子。
結局、午前の営業時間帯に間に合わず
あきらめることにしました。
でも、チュロスは諦められないので
ランブラス通り沿いのお店でチュロスを楽しむことに。






















