今年の42本目(年パス40本目)
大ヒット中のコレをようやく。
QUEENといえば
ワタシの青春時代を彩ったグループ。
リアルタイムでヒット曲を聴いていたから
劇中で流れる曲ごとに
色んな思い出がフラッシュバック。
ラストのライブエイドのシーンでは
号泣しそうになりました。
あの曲この曲にそんなエピソードが?
フレディーってそうだったの?
そんなことを知ることができただけでも
大満足でした。
QUEENって沢山のヒットを出していたので
どの曲も当たり前に聴いていたんだけど
同世代でもQUEENに馴染みがなかったって人が案外多くてビックリ。
そういう意味でもこの作品は
ファンじゃなかった人も楽しめて
何かを得ることができる作品になっているみたい。
フレディー・マーキュリー役のラミ・マレック。
映画「ナイト・ミュージアム」のアクメンラー役で
結構好きな役者さんなのです。
アメリカではテレビドラマで活躍してるみたいですが
この作品で世界的にブレークしそう。
今後が楽しみです。

