憧れの国を楽しんできました。
初夏のヨーロッパを満喫です!
初夏のヨーロッパを満喫です!
マドリッドの中心、プエルタ・デル・ソル。
カルロス3世騎馬像の前で演奏する
ソンブレロ姿のギター楽団。
TIO PEPEの看板がスペイン感たっぷりです。
実は何気なく撮った写真ですが調べてみるとこの風景、プエルタ・デル・ソルを象徴する1枚のようです。2011年にTIO PEPEの看板が広場から消える危機があり市民から「TIO PEPEを救え」運動が巻き起こったのだとか。そして2014年、その甲斐あって元の場所ではないもののプエルタ・デル・ソルにTIO PEPEが戻ってきました。知らずに撮っていた1枚の写真で知らなかった事実と出会える。ブログを続けていると「1粒で2度おいしい」みたいな旅が楽しめます。それが旅の、そしてブログの醍醐味なんですよね。
マドリッドの中心だけあって
たくさんの人でにぎわっています。
大道芸人やちょっと怪しい…
なんちゃってとか(笑)
マドリッド自治政府庁舎前の歩道に埋め込まれている
ゼロキロメートルのプレート。
日本橋みたいなものだそうです。
プエルタ・デル・ソルからさらに西に進みます。
マヨール広場に到着。
マヨールというのは「大きい」という意味があるそうです。
129m×94mの長方形の広場を
3階建ての建物が取り囲んでいます。
なんとなくヴェネツィアのサンマルコ広場を思い出しました。
広場の真ん中に建つフィリペ3世像。
これを贈ったのはトスカーナ大公コジモ2世なんだって。
おおー。大好きなフィレンツェとマドリッドがつながった!
普段はここも大道芸人などでにぎわってるらしいのですが
もう時間が遅いせいか
こんな不気味な何かの残骸しか見つからなかったです(笑)
さ。広場を後にしてもう少し歩きます。
今回歩いたのはこんなルートでした。
※googleで地図を検索すると「Plaza Mayor」は
「プラザ・メイヤー」と表記されます。













