夏休みの週末。
とんでもない混雑を覚悟してでかけたのに、まあまあの入り。
 
でも作品は思った以上にすごかった!
 
全体のストーリー、音楽、効果はもちろんのこと
今回はこまごまとしたところまで琴線に触れる設定。
 
パーティーのダンスシーンで流れる「亡き王女のためのパヴァーヌ」の美しさや
執事・アルフレッドが妄想するフィレンツェのカフェのシーン。
アン・ハサウェイの美しさ、久々のマシュー・モディーンなどなど。
 
2時間40分、作品の世界にどっぷり。
公開中にあと何回観ることになるんだろう。
 
来週からは話題のアベンジャーズが始まりますが
そっちの方を先に観たかった。
だって、絶対にこの作品の後だと、かすんじゃう(笑)