今年10本目の映画。
突然ですがタランティーノ苦手です。
西部劇も敢えて観ないジャンル。

実は映画チャンネルでこの作品の予告編を
タランティーノ作品と知らずに目にしてどーしても観たくなっちゃったんです。
後でタランティーノ作品と知ってびっくり。

そんな好き嫌いの激しいワタシですから恐る恐る観に出かけました。
でも、とんでもなくおもしろかったのよ、これが!
ストーリー展開がスゴいの。
二時間半たっぷり飽きさせない展開です。
アカデミー脚本賞受賞も納得の面白さ!
久々に食い入るようにストーリーに入りました。

お気に入りのクリストフ・ヴァルツも堪能したし
タランティーノお得意の古くさいカメラワークや音楽もよかった。
エンディングは相変わらずの残虐さだけど
それさえ気にならないくらい楽しみました。

まだの方。ある程度の覚悟をしてどうぞ。
バイオハザード真っ青の大スプラッタ大会です。
その部分だけは片目瞑って楽しんでね(笑)