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今年の26本目。
シネマパレットのリニューアルオープン初日に。


生活資金の年金を突然打ち切られた老人たち。
受け取れるはずの年金はうやむやにされて
銀行に横取りされちゃった!
取り返すしかないでしょ!


それにしても酷い邦題!
原題は「Going In Style」
なんで無理矢理、邦題付けるかな(苦笑)
ストーリーも
単純だけど突っ込みどころだらけ。
それでも楽しめたのは
やっぱり名優3人の力ですね。
マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、アラン・アーキン。
映画界の至宝たちを観るだけで価値がある作品です。


以前、ダークナイト ライジングのプロモーションで
マイケル・ケインとモーガン・フリーマンが
「死んだら死体役ででも出続ける」って対談してたけど
ワタシも2人の出演作は
どんな駄作でも観続けようと誓っています!


作品自体は
ベン・スティラー主演の映画「ペントハウス」と
ストーリーや音楽、演出がそっくり。
同じスタッフかと調べたのですが
まるっきり関係ないみたいです(苦笑)
いわゆる、アレ。
リスペクトってやつ?(爆)