憧れの国を楽しんできました。
初夏のヨーロッパを満喫です!





やってきたのはセビージャ大聖堂。

この大聖堂は1401年に
「後世の人たちが正気の沙汰ではないと思うほど
大きな聖堂を造ろう!」と建設が始まり1519年に完成しました。
その大きさはバチカンのサンピエトロ大聖堂
ロンドンのセントポール大聖堂に次ぐ世界第3位を誇ります。

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すでに入場待ちの列は長ーく延びていました。
炎天下にさらされながら20分ほどかかって入場。
日傘はもちろん(※スペインではやめた方がいいとアドバイス有)
帽子も用意していなかったので
首元がジリジリ焼けていくのがわかりました…。





入場料はこんなカンジ。


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簡単なパンフレットは
日本語のものも置かれていましたが…


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オーディオガイドは対応なし(涙)
ま、見るだけでもいいかー…っていうのが甘かった。


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造りはシンプルですが
大きくて見どころが多いのです。





大聖堂入口手前にあったパティオ。
素敵だなーと見とれていたらトイレでした(笑)





小さな入口をくぐると…





ビックリするほど大きな空間が広がっていました。
みんなとりあえず見上げるところから始めます(笑)








とにかく大きくて
何をどう見ていいのかわからないくらい。











巨大なホールの周りに
礼拝堂が配置されています。





そしてこの大聖堂の中心となるのが
カトリックで世界最大といわれる「黄金色の木製祭壇」。
キリストと聖母マリアの生涯が
45場面にわたって彫り込まれています。





実際は鉄格子の外からしか眺めることが出来ないので
鉄格子の中に手を差し入れて撮影するしかありません。
それでもこの祭壇前に座っていると
不思議な静寂に包まれるようでした。
さらにそこから天井を見上げると…


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ため息が漏れるような美しさ。
今回の旅でたくさんの美しい天井に出会いましたが
これがナンバーワンだったかも。





すべてが大きすぎて
うまく撮れないのがもどかしいです!


セビージャ大聖堂の記事はもう少し続きます。