今年28本目の映画。
ウィル・スミス、ジェイデン・スミス親子のための映画。
多分、ウィルも出資したんじゃない?
監督はM・ナイト・シャマラン。
名前を前に出さないようにしてますよね。
シックス・センスからは急下降なので仕方ないかな。
…ここまで書くとダメダメ映画だと思うでしょ?
それが案外楽しんじゃったんです。
父と息子って実はイチバンのライバルなのかも。
偉大な父を超えられないジレンマ。
あるシーンを境にジェイデンの表情がガラリと変わります。
すごかった。いい役者さんですよ。
現実でも父を超えていく彼の闘いが始まるんだと予感させてくれます。
映画としてはまあ、普通なんですが
そんなことを考えながら楽しんだ作品でした。
