映画「悲情城市」を観て以来、憧れていた九份。
やっと足を運ぶことが出来ました。





ゆっくりと日が暮れてきて
いよいよ九份観光のゴールデンタイムです。
もっとも有名なスポットの写真を撮りに向かうと
平日の夕方なのにこの混雑!





ジブリ側は正式に認めていないらしいですけど。


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薄暗くてピントが合いませんが
このポイントを撮るためのベストポジションがここ。
人ごみをかきわけてワタシも…


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撮ってみました。
ベストポジションの入口あたりからはこんな写真。
さらに奥に進んで階段を上がったところからだと…


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色んな広告などで見かける写真が撮れます。
ただし、あくまでもお店の前からの撮影になりますので
迷惑にならないような配慮は必要ですね。
ちゃちゃっと撮影して立ち去ります。


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さすがにゴールデンタイム。
この時間帯はどこを撮影しても素敵です!





実はどこかで軽く食事をしようと企んでいたのですが
なぜかバス駐車場へ向かう道を見失い
小一時間彷徨うことになりました。



自由時間の解散前にガイドさんから迷子の注意がありました。
あらかじめ配られていた簡単ガイドに書き込んでたんですよ。


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それなのに、ああ、それなのに。





こんなまっくらな路地に迷い込んだんです。
無意識に黄色いカッパを着た3人を追っていたのかもしれません。


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この子にまた会えて一安心!





汗だくで疲れ果ててバスに戻りました。
お腹すいたー。
帰りは大渋滞の中、1時間半くらいかかって到着。


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解散後、こんなものを食べて1日が終了です。
さすがにこの日は2万歩くらい歩いてました。



憧れの街の散策はこれで終了。
世界中に憧れの風景はまだまだ溢れています。
今年もそんな街の風景をこの目で確かめる旅を楽しみたいです。



おしまい。