今年9本目の映画。
毎年3月は非常に忙しい月です。
今年も例に漏れずバタバタ。
それもようやく落ち着き、映画ライフを再開。

アカデミー賞ではデンゼル・ワシントンが主演男優賞にノミネートされていた作品です。
相変わらずのデンゼル節。
もちろん素晴らしい演技なんだけど。
なんだかどの作品も同じようなキャラクターに見えてしまうのは何故?

久々のロバート・ゼメキス作品ということで期待したけど…。
ゼメキスらしさはどこへ?ってカンジです。
特撮部分が彼らしいと言えばそうなのかも。

辛口になりましたが人間ドラマとしては上質です。
人間って弱いものなのよね。
色んな罪悪感に苛まれながらどうぞ。←ワタシだけかも(苦笑)