突然、大阪と京都に出かける用事ができました。
大切な用事で出かけた京都でしたが、思いのほか早く済んだのでちょっと散策です。
京阪電鉄で降り立ったのは伏見稲荷駅。
お稲荷さんと朱い鳥居をイメージさせるデザイン。
旅情をかき立てる駅ですよね。
駅から伏見稲荷に向かって歩いていると
1本だけ美しく紅葉している木を発見!
お天気がよければもっと映えてくれるんだけどなー。
京阪電鉄の駅から歩いていくと、この参道に出ます。
帰るときに気づいたんですが、JR駅に続く道が表参道になるようです。
どどーんと目の前に現れた伏見稲荷大社の楼門。
天正17年(1589年)に豊臣秀吉によって作られた門なのだそうです。
正殿の脇を抜け、ここをくぐると目的の場所までもうすぐ。
鳥居は続くよどこまでも。
千本鳥居の入口までやってきました。
映画「SAYURI」のワンシーンを思い出します。
朱色の鳥居がどこまでも続きます。
この鳥居はすべて奉納されたもの。
大きな鳥居の裏には奉納者の名前が彫られています。
一度埋設されると一生もの???
せっかくお参りに来たのだから…と同行者がお守りを買いました。
宝くじが当たるお守りと言ったらこちらを勧められたそうです。
他力本願派のワタシはご利益を祈るのみ(笑)














