5月末から6月頭にかけて、特典航空券を利用して周遊旅行を楽しんだ時のことです。
 

 
ヴァチカン美術館の螺旋階段に別れを告げて向かうはサンピエトロ寺院!
ヴァチカンの高い壁に沿って歩く!歩く!ひたすら歩く!
その高い壁を撮ろうと思ったのですが、ジプシーの女性につきまとわれ断念(涙)
 

 
ところどころヴァチカン市国への入国口があるようです。
ここは許可がなくては入れないところ。
警備をしているのはスイス衛兵。
 

 
カラフルなユニフォームしか見たことがなかったのですが
このシンプルなユニフォームもかっこいいですね!
 
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サンピエトロ寺院
ヴァチカン美術館から歩くこと15分ほどで到着。
すごーーーーい行列にひるみましたが、せっかくなので並ぶことにします。
別の日に来たって、状況は変わらないだろうし。
 

 
ミケランジェロのピエタ
寺院に入って右奥に進むと見える人だかり。
その先にあるのがこのピエタです。
大理石で表現する柔らかな布の質感、聖母マリアの肌のぬくもり。
こちらにも伝わってくるようです。
 
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クーポラから差し込む光も特別なものに思える場所。
 

 
ミケランジェロのクーポラ
サンピエトロ寺院を象徴するクーポラ。
 

 
ベルニーニのバルダッキーノ
ミケランジェロのクーポラの下には主祭壇を覆う、ブロンズ製の巨大なバルダッキーノ(天蓋)が。
 
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バルダッキーノ下の階段
前回の宿題をまた一つクリア!
前回はミサの準備のためにバルダッキーノの周りは近寄れず
この階段も見ることができませんでした。
映画「天使と悪魔」で、ラストのシーンにここが出てくるのを見て
自分の目で確認したかったんです!
 
 
クーポラ、バルダッキーノの真下には聖ペテロのお墓があります。
そこに続く階段なのかも…
 

 
ベルニーニ作 ペテロの司教座
ペテロが使っていたとされる祭壇をベルニーニが装飾したのがこの祭壇。
存在感のある大祭壇です。
 

 
これまでの教皇の没年を記す石版。
600年代初頭の部分を見るとものすごく気になる!
数年ごとに教皇が変わった理由が知りたい!
 
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サンピエトロ寺院周辺は一般の観光客でも立ち入れる区域ですが、この先はダメ。
厳重に警備されています。
ミケランジェロデザインと言われているスイス衛兵のこのユニフォームもヴァチカンの名物。
 
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サンピエトロ寺院を後にして、まだまだローマの街歩きは続きます。