今年31本目の映画。
京都の電器店の店先で予告が流れていて
思わずその場から離れられなくなっちゃった作品。
だって、コリン・ファースとアラン・リックマンが共演だなんて!
その上、コーエン兄弟脚本のクライムコメディです。
期待たっぷりで観に行ったんです。
ま、こんなもんかってカンジですが
早朝勤務明けで疲れた脳には軽いタッチで心地よかったです。
バリバリのイギリス人らしい登場人物たちに絡む
アメリカの天然娘キャメロン・ディアスもナイスキャスティング。
歳を感じてしまうところは致し方ないですが
あの持ち前のキュートさはやっぱり魅力ですね。
