9月のある週末。2年ぶりのシンガポールに出かけてきました。
自席を間違えたり、強制移動させられたりと
スタートは残念なカンジでしたが、気を取り直してお食事を楽しみます。
まずは愛読書チェック!
気になるシャンパンはデュヴァル・ルロワ。
去年、オーストリア航空のCクラスで出されたのがこのデュヴァル・ルロア。
その時は冷えていなかったので、印象が薄かったのですが今回はどうでしょう。
うーん。たしかに冷えてたけど、コレといった印象はやっぱりありません。
国内線Fとかラウンジで散々飲んだ後だから?
CAさんによると、ウェルカムドリンクはデュヴァル・ルロワではないとのこと。
ひょっとしてスパークリングワインってこと?
せっかくなのでちょっと飲み比べてみたら、やっと違いがわかりました。
ルロワの方がたしかに深みがあるカンジ。
ただ、やっぱり酸味があるので、ワタシの好みとはちょっと違います…
機内食はコンテンポラリーフレンチと…
街の洋食屋さん
そして和食というラインナップ
ここまではたどり着けない予感が…
ワタシのチョイスはせっかくなのでコンテンポラリーフレンチ!
しめじと黒トリュフのコンソメスープ
このスープが美味しかったの!
黒トリュフの香りはわからなかったけど、コクがあって好みど真中!
奥久慈軍鶏とフォアグラのバロティーヌ
絶対にライダーキックものですが
この時はあまりにおなかがいっぱいで、前菜でいただいたのは野菜の部分のみ…
黒毛和牛肉のステーキ
この焼き加減はいかがでしょうか、先生方!
さすが和牛。かみしめるとジュワーッと脂が染み出てくるんです。
ビンボー舌のワタシには脂が強く感じてしまうくらい。
ぱさぱさの赤身だけの方がワタシには合っているかも(笑)
そしてこの機内食でスープとともにすごく美味しかったのがパン。
特に長いヤツの枕になってる子。
黒糖の香りがするほのかに甘いパン。
北海道産バターとの相性がよくて、ペロッと食べてしまいました。
ああー。炭水化物、こわいよー。














