ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。
今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。

 


美しい建物を眺めながら
夕焼けに染まり始めたグラシア通り沿いを
のんびり散策します。

 


角に丸いファサードが
なんともクラシカルで素敵です。
以前旅したマドリッドやバレンシアでも
このタイプの建物に見惚れました。

 


細かい造作にうっとり。

 

うっわー。
この壁面の模様、なにー?

 
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そして、その建物の隣が!!!

 


今回の旅、2つ目の世界遺産カサ・バトリョ!
バルセロナで絶対に見たかった建造物のひとつです。

 
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「骨の家(Casa dels ossos)」ともよばれるカサ・バトリョ。
たしかに骸骨が並んでいるようなバルコニー。

 


全体像を撮ろうとすると
街路樹が入り込むのがかなり残念(笑)

 
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もう少し暗くなってくると
壁面の海の泡のような模様が
浮かび上がるように見えるらしいのですが
残念ながらここでタイムアウト。
すでに夜9時を回っています。
見知らぬ街ではこの時間がギリギリ。

 


この日のカサ・バトリョ見学は終了。
ライトアップされた姿を見るために
足を運んだのでした。
別の日に内部見学してきたので
詳細は別記事で。

 
 


夕闇に呑みこまれていくバルセロナ。
人の波に流されながら
ランブラス通り沿いのホテルに戻りました。