今年の映画初めは
「セッション」「ラ・ラ・ランド」に次ぐ
デイミアン・チャゼル監督最新作を。
1960年代。
地球から宇宙へ、そして月へ。
人類の憧れを実現するための計画に参加した
ニール・アームストロング。
人類で初めて月に降り立った彼を通して
彼の人生と家族、宇宙計画の
さまざまな苦境を描きます。
今回はドルビー・アトモス対応の劇場で観たんだけど
体の芯まで響くロケットの轟音と
宇宙空間での静寂の対比がすごく楽しめました。
IMAXシアターだとさらに楽しめるのかな。
主演のライアン・ゴズリング。
相変わらず淡々と演じています。
苦境と苦悩にも
淡々と立ち向かうニールにぴったり。
チャゼル監督の演出の手腕って
こんなところでも垣間見えるんですよね。
そういえば奥さん役のクレア・フォイ。
この作品での彼女って
エマ・ストーンに似てるんですよ。
他の写真ではちっとも似てないのに。
チャゼル監督好みに作ったのかな(笑)
