母を連れてANAのホーチミン・ビジネスクラスツアーに参加した4月のことです。
スタート地点の沖縄を通過するころ、機内の照明が暗くなりました。
いよいよ、お楽しみの機内シアター&のんべータイム、スタートです!
のんべータイムのスタートに選んだのはミモザ。
ANAビジネスでミモザに使う泡って、シャンパンなのかな。
それともウェルカムドリンクに使うスパークリング?
確かめたことがないので、いつも疑問に思いながらいただいています。
小心者なので確かめる勇気もないのですが(笑)
ミモザをいただきながら、この作品でシアタータイムに突入!
日本でも先週から上映が始まった「幸せへのキセキ」
絶望から、傷つきながらも再生していく物語を静かに観せてくれました。
この監督さんの作品って、ホント優しいんですよ。
キャメロン・クロウ作品に弱いワタシ。
案の定、大号泣!!!
通り過ぎていくCAさんの視線を避けながら
おしぼりで涙を拭います。
水分をずいぶん放出してしまったので、水分補給!
梅酒をロックでいただきました。
もうこの時点で、アタマがガンガン痛くなってきました。
多分、泣き過ぎと成田便でのニコラ2本が効いてきたのだと思います。
頭痛に負けず、おかわりの梅酒をすすりながら鼻水もすすります。
2本目はウディ・アレンがアカデミー賞脚本賞を受賞したこの作品。
コレ、アメリカに住む映画好きのいとこに進められていて、気になっていた作品でした。
タイムスリップという設定と、ロマンティストのウディ・アレンが描くパリの風景。
どれもツボだったはずなのに、なぜか心地よすぎてぐっすり寝入ってしまいました(笑)
こっちでの上映はもうすぐらしいので、もう一度じっくり観てみようっと♪
目を覚ますと映画は終わっていて、こんなところまで来ていました。









