今年の5本目(年パス4本目)。
つい観てしまう「新参者」シリーズ新作。
テレビドラマ時代から
毎回ウルウルさせられていた「新参者」シリーズ。
その完結編だそうです。
日本橋、隅田川、人形焼き。
憧れの下町風景に溢れる作品ですが
今回は東北や滋賀、北陸など
いくつかの街が舞台になります。
事件の裏側の人間ドラマが肝の東野圭吾作品。
この「新参者」シリーズと「ガリレオ」シリーズは
邦画をあまり観ないワタシが
絶対に観てしまうシリーズなのです。
今回もとにかく切ない。
阿部ちゃんのコミカルな味と
悲しいストーリーの背景が交差して
作品の魅力に深さを加えています。
加賀恭一郎が行列に並ぶと
必ず目の前で売り切れちゃうお約束。
今回もあのサービスシーンが楽しめます。
リアルに同じ体験を何度もしているワタシには
たまらないシーンでした(爆)
