今年の2本目。
ベン・アフレックに期待しての1本。
天才的な計算能力を持つ会計コンサルタント。
実は裏の顔を持つ謎の男。
彼の幼少期からの姿が
回想シーンを交えて紹介されていきます。
なぜ彼は闇の仕事に手を染めているのか。
なぜ驚異的な戦闘術を身につけているのか。
劇中で主人公が闇の仕事の時に口づさむ
「ソロモン・グランディ」。
マザーグースの中に出てくる
人間の一生を一週間に例えた歌だそう。
Solomon Grundy,
Born on a Monday,
Christened on Tuesday,
Married on Wednesday,
Took ill on Thursday,
Worse on Friday,
Died on Saturday,
Buried on Sunday.
This is the end
Of Solomon Grundy.
ソロモン・グランディ
月曜に生まれ
火曜に洗礼を受け
水曜に結婚し
木曜に病気
金曜に悪化
土曜に死亡
日曜に埋葬
ソロモン・グランディ
一巻の終わり
ひぃー。不気味ー!
でも、ベン・アフレックだから
不思議と可愛さの方が勝っちゃうのです。
ストーリー的には歯がゆいところも多々ありますが
個人的には嫌いな作品じゃなかったのは
きっとベン・アフレックとJ.K.シモンズのおかげ。
ふたりとも、いい役者さんです。
ベン・アフレック。
無表情でもかわいい。
マット・デイモンとまた何かやって欲しいな。
久々にドグマ観たくなりました…。
