毎年、この季節恒例の長旅に出かけました。
今回のテーマは「宿題を片づける旅」。


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中世の宗教美術を中心に集めた邸宅美術館。
ここが意外なヒット。





行列用の十字架だそうです。
キリストを囲む4人の聖者。
誰なんだろう。


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ここ、タペストリーがすごいんです。
絵画みたいな緻密さ。
タペストリーって絵画代わりに使われただけでなく
厚手の布で壁を覆うことで
部屋の保温を高める役目もあったんだって!





そしてもうひとつ圧巻だったのは
この礼拝堂です。


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この石の透かし彫りってどうやるんだろう。
フランボワイヤン様式と呼ばれる
15世紀~16世紀の後期ゴシック様式です。
フランボワイヤンとは「炎が燃え上がるような」という意味。
その特徴でもある炎のような装飾が
そこかしこに見られます。






広くはない礼拝堂ですが
高い天井と四方に細工が施されている
驚くような空間でした。


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個人的にはこの美術館がパリのナンバーワンだったかも。


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どっぷりと中世にひたった時間でした。









































え?
「代表作の貴婦人と一角獣は?」って?










知らずに見逃しました(号泣)