憧れの国を楽しんできました。
初夏のヨーロッパを満喫です!
ホテルから徒歩1分。
ミナレットの脇にあるのが
メスキータの敷地につながる免罪の門。
上部の彫刻や壁画が歴史を感じさせます。
天井フェチなので門の上部を見上げました。
こんなに素敵なんです!
多分、みんな見逃してるけど!
こんなに素敵なんです!
多分、みんな見逃してるけど!
免罪の門をくぐってオレンジのパティオへ。
かつてイスラム教の礼拝者が
身を清めるため沐浴を行った池があった庭です。
入口を抜けると…
いきなり現れるのがこの風景。
連なるアーチと円柱の森。
夢にまで見た風景です。
特徴的な白と赤のアーチは
建築された当時は
白い部分が石灰岩、赤い部分はレンガで作られました。
10世紀までに人口の増加とともに
増築が繰り返された際に作られたアーチは
色を塗るだけの作りになってしまったそうです。
色合いが美しいタイルモザイク。
どうやって掘り込んだのか想像が出来ないほど細やかな
壁一面の石のレース模様。
この美しさはイスラム文化ならではのものだと思います。
アーチは馬蹄型だけではありません。
これは多弁型アーチ。言葉を失う美しさ。
イスラム文化とキリスト教が共存する
特別な場所を象徴する1枚。
美しく厳かなメスキータ散策は続きます。
かつてイスラム教の礼拝者が
身を清めるため沐浴を行った池があった庭です。
入口を抜けると…
いきなり現れるのがこの風景。
連なるアーチと円柱の森。
夢にまで見た風景です。
8世紀にモスクとして建設されたものの
13世紀前半にキリスト教徒にこの地が奪還されてからは
キリスト教の大聖堂として利用されました。
この円柱はかつて1013本もあったそうですが
16世紀に大聖堂が大規模に改築される際
一部が取り壊されて856本に減らされてしまいます。
(円柱の数は資料によって異なるようです)
この大改築で取り壊された中央部分には
ゴシック様式とルネッサンス様式を併せ持つ
大聖堂(カテドラル)が作られましたが
多くの反対を圧しきり改築を命じたカルロス1世は
のちにメスキータの美しさを目にして
自分の愚かさを嘆いたと言います。
イスラム建築の美しさと
キリスト教大聖堂の荘厳さを併せ持つ
唯一無二の建築物は
こうした歴史によって作り出されたのです。
特徴的な白と赤のアーチは
建築された当時は
白い部分が石灰岩、赤い部分はレンガで作られました。
10世紀までに人口の増加とともに
増築が繰り返された際に作られたアーチは
色を塗るだけの作りになってしまったそうです。
色合いが美しいタイルモザイク。
どうやって掘り込んだのか想像が出来ないほど細やかな
壁一面の石のレース模様。
この美しさはイスラム文化ならではのものだと思います。
アーチは馬蹄型だけではありません。
これは多弁型アーチ。言葉を失う美しさ。
イスラム文化とキリスト教が共存する
特別な場所を象徴する1枚。
美しく厳かなメスキータ散策は続きます。














