今シーズンのヌーボーはまだ飲んでいないのですが
先日、あるワイン会に出席する機会をいただきました。







山梨のワイナリー ルミエールのペティヤンという泡でスタート。

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会場が沖縄県産野菜や食材にこだわったお店ということで、メニューも素敵でした。

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・県産エビとモズクのサラダ(右上)
・県産マグロとオクラのピンチョス風(左上)
・石垣産モッツァレラのカプレーゼ(中央)
・島タコのマリネ(左下)
・島野菜の生春巻(中央下)
・島野菜のオムレツ(右下)

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続いてメインのワインと一緒に楽しむのは
伊江島の小麦(ムジヌフ)を使ったパンの、トマトトースト。



これがこの日の主役ワイン。
2008年のシャトー・オーゾンヌと2000年のウニコ。
これがどんなワインなのかよくわからないワタシなので…

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カンニング!

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まず、スペインのワイン ウニコから。


まろやかで飲みやすいワインでした。
ワタシ、赤ワインはほとんど飲みません。
独特の渋みや澱の舌触りがニガテです。
でもこれはそれをまるっきり感じさせないまろやかさ。


このウニコに使われているテンプラニーニョというブドウの品種には聞き覚えがありました。
                ※テンプラリーニョ


今年の5月に北のワイン大王さまとの会食でいただいたワイン。
スペインのテンプラニーニョ ※テンプラリーニョを使ったワインでした。
名前の珍しさと、飲み口のまろやかさで印象に残っているワインです。
(写真は今年5月の会食のものです)



あ。話がそれました。ウニコに戻ります。



すごいですね。エチケットにはシリアルナンバーまで入ってます。
これ、ホントに美味しくいただきました。



白ワインでちょっと一休み。
スタートの泡と同じく山梨のワイナリーの白。
フルーティでさらりとした飲み口。

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ここでメインが登場。
もとぶ牛のステーキ。

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どっしりとしたメインと味わうのはフランスのシャトー・オーゾンヌ。
赤ワイン好きなみなさんにはこちらが評判が良かったのですが
ワタシにはちょっととがったカンジがして大人の味過ぎました。
ワインラヴァーのみなさん、ごめんなさい。



すばらしいワインをいただいて、大満足。
2次会は誘ってくれた友人とふたりで近くのワインバーへ。

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こじんまりとしたワインバーです。
ワインしか置いていないというこだわりのお店。

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華やかな香りだけど、きりっとした辛口。
高級ワインを飲ませていただいた後なのに
これで〆ちゃってよかったんでしょうか(笑)
でもワタシにはこのくらい気軽なワインが合っているのかも…



すごいワインだってみせてもらったボトルです。
常連のお客さんが積み立てをして購入したワインだそうです。
どのくらいのものなんでしょうね。
ワイン大王さま。解説お願いしてよろしいでしょうか(笑)

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ワインって奥深いんですね。
でも価値がまるっきりわからずにゴメンナサイ。
猫に小判って言葉が脳裏から離れない1日でした…
 
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追記
※テンプラリーニョ
天ぷらとしか覚えていなかったので表記があいまいでした。
ワイン大王さまのご指摘で間違いを訂正しました。ありがとうございました。