今年のアカデミー賞作品賞授賞作品。
彼等が挑んだのは
タブー視されてきたアンタッチャブルな領域。
好奇心と使命感の境界って難しくて
一歩間違えればただのゴシップ。
でも使命感で突き進めば闇に射し込む光に成り得ます。
ある者は愛する街のために。
ある者は子を持つ親として。
ある者は信仰深い祖母に背きながら。
それぞれの使命感で真実を暴くために突き進むのです。
ストーリーはもちろんだけど
実力派揃いの俳優陣で観せてくれる良作でした。
ここ数年、アカデミー作品賞は個人的にイマイチだったので
ようやく納得できたってカンジです。
上映前に劇場内のカフェで映画ランチ。
冷や汁定食。
初めて食べましたが
麦飯が温かいので「温汁定食」でした。
でもねこまんま好きなので
結構はまりそう…

