ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。
今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。

 
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ホテルの部屋の準備ができるまで
トゥールーズの街を散策することにしました。

 


キャピトル広場に隣接する回廊。
天井に描かれた絵が鮮やかでしゃれてます。

 
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何を描いているのかわからない画や
オクシタン十字でトゥールーズを連想させる画など
さまざまな画が描かれています。

 
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ヨーロッパらしい素敵な街並み。

 
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やってきたのはサン・テチエンヌ大聖堂。
通常、教会のファサードといえばシンメトリーのイメージが強いのですが
ここはご覧の通りアンバランスな外観が特徴です。
この大聖堂は11世紀に建設が始まり
増改築を繰り返して13世紀に完成しました。
そのためロマネスク様式やゴシック様式が交じり合った
独特の外観になったそうです。

 


豪華な主祭壇。
身廊を囲むように17もの礼拝堂が配置されています。

 
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帆立貝モチーフ付の帽子をかぶった聖人。
聖ヤコブでしょうか。
帆立貝は聖ヤコブの象徴。
聖ヤコブを祀るサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
巡礼路になっているトゥールーズでは
あちこちで巡礼路のモニュメントを見ることができます。

 
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美しいステンドグラスも印象的。

 


内部は修復作業が行われていましたが
かなり老朽化が進んだ部分もありました。

 
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ガーゴイルに別れを告げて
ホテルへ戻りました。