今年11本目の映画。
観たい映画がなくて、何となくピックアップ。
映画の年間パスを持っていると冒険もへっちゃらです(笑)

そんな軽い気持ちで観に行ったら、コレがとんでもない大穴!
観ていてハラハラドキドキ。
これって子どもたち、トラウマになるんじゃない?(笑)
そのくらい巨人がコワいです!

監督はブライアン・シンガー。
近未来のX-MENやカイザー・ソゼ、巨人まで化け物は任せとけってカンジ?
さすがの手法で大満足でした。

ユアン・マクレガーやスタンリー・トゥッチがしっかり全体を締めてます。
久々にビル・ナイの名前を最後のクレジットで発見。
イヤな予感がして調べたらやっぱり巨人の親分の吹替でした。
いい役者さんなのに、最近はパイカリの大タコとか
ハリポタの魔法省役人とかそんなのばっかり。
「スティル・クレイジー」とか
「シャンプー台の向こうに」ばりの弾けっぷりをお願いしたいです…

それにしても最近は
子ども向けと見せかけた力作が色々。
気を抜いていられません(笑)