今年の11本目。
ああっ!
この気持ちをどう表現すれば?!
今年度アカデミー賞で
話題総なめだった作品だけあって
平日昼間なのに8割の入りってすごい!
ミュージカルです。
それもかなりクラシカルな手法の。
オープニングで好き嫌いが分かれそう。
ワタシは最初から一気に引き込まれました。
とにかく音楽が素敵!
衣装が素敵!
演出もストーリーもすべてが素敵!
涙が止まらなくてホントに大変。
こんな日に限ってハンカチ忘れたの。
カーディガンの袖が
涙と鼻水でグッショリ(爆)
恋してる人。
夢を追っている人。
かつてそうだった人。
ズシンと胸に残るラストでした。
↑思い出してまた泣いてる(爆)
デイミアン・チャゼル監督は
前作の「セッション」でファンになった監督。
アカデミー賞監督賞を今回最年少で受賞した彼が
今後どんな世界を観せてくれるのか
更に楽しみです。
更に楽しみです。
