ハウステンボスには美しいお花はモチロン、美味しい食べ物もたくさんあります。

毎回、食べたいものがたくさんありすぎてアタマを悩ませますが

今回はずーっと憧れていたメニューを食べることができました!

それがデ アドミラルのブイヤベース。



かつて赤組機内誌で日本一のブイヤベースと紹介されたこともあるほどの人気メニュー。

このメニューが今年度限りで食べられなくなってしまうかも・・・というウワサを聞きつけ

どうしても食べたくなってしまったのです。



まずはスパークリングワインでお食事スタート。

このブイヤベースはディナーのコースに組み込まれているメニューですが

ランチなら単品でいただくことができます。

単品はコースよりもボリュームがあるとお聞きしたので

このメニューのみをいただくことにしました。



アミューズが出てきました。サーモンのムースっぽかったのですが・・・。

美味しくって2口でペロリ。



そして出てきましたよ。ブイヤベース。

トマト・ニンジン・セロリ・ポロ葱・エンドウ・ジャガイモなどのお野菜や

プリプリの立派なエビ・イトヨリ鯛・キンメ鯛・天然鯛の鯛3兄弟にクネルという魚のすり身団子。

すばらしい1皿でした。

最初にスープを一口。お野菜や海の幸の旨みが凝縮されたスープに身悶え(笑)

あとはスプーンが止まらず、写真を撮るのも忘れてしまいました・・・。

スープの旨みを吸って柔らかく煮込まれたお野菜。

しっかり火が通っているのに固くなることなくフンワリ柔らかな鯛3兄弟。

さらに印象に残っているのが見かけは地味なのにインパクトの強かったクネル!

このクネル。クリームの風味と魚のすり身のフンワリ食感が口いっぱいに広がって

いつまでも食べていたい!と思わせてくれる1品でした。



そしてコレが魔法の調味料。

ルイユというブイヤベースに添えられるおなじみのソースだそうです。

ニンニク・オリーブオイル・サフランなどの他に

このデ アドミラルでは唐辛子のかわりにゆず胡椒を使っているそうなのです。

このソースをスープに溶かすと、また違った深い旨みがうまれました。

一口食べては悶絶、さらに悶絶・・・をくり返した1時間余り。

至福のひとときを味わいました。

実はコレが忘れられず12月にもまた食べに行く計画を・・・。

このメニュー、ぜひ残して欲しいなぁ~