今年25本目の映画。
最近の激務から逃れるように観に行きました。
単純にハラハラドキドキを楽しめる作品で中弛みもなくスッキリ!
ジェラルド・バトラーって、武闘派俳優のイメージが定着しましたね。
オペラ座の怪人の彼はすっかり消えてしまったカンジ(苦笑)
今回もひとりで悪に立ち向かう役ですが、
元SPで、国の機関に勤務している設定なのでスーツ姿です。
これがカッコいい!スーツフェチにはたまりません(笑)
大統領役のアーロン・エッカートとタキシードで並んだところなんか、感嘆もの!
モーガン・フリーマンの存在感も作品を支えてます。
バッドマンライジングのメイキングで彼とマイケル・ケインが
「生きてるうちにドンドン出ないと!」みたいな話をしてたけど
それを感じさせるくらい精力的に出演してますよね。
まだまだ観客を魅了し続けて欲しい俳優さんです。
何も考えずに映画を楽しみたい気分の時にぜひ!
