今年の34本目。
だって話題作でしょ?(笑)
舞台は1989年のヨーロッパ。
ベルリンの壁崩壊を背景に
スパイリストを巡る各国の応酬が描かれます。
とにかく音楽がかっこいい。
出だしからBlue Mondayが流れてきて
80年代POPSファンとしては
ハートをがっちりロックされました。
New Orderのオリジナルじゃなかったのは残念だったけど。
あと、'Til TeusdayのVoices Carryとか
David BowieのCat Peapleとか。
聞いてすぐにはタイトルが思い出せないような
いい感じのスマッシュヒットを使ってるのが
画像のB級感とやけにマッチしてます。
でも、音楽に気を取られて
ストーリーがアタマに入らない(苦笑)
これって音楽ファンだけかな。
全編、とにかく痛い。
シャーリーズ・セロン全身青あざだらけ。
ワタシの旅行直後みたいだった(爆)
