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今年16本目の映画。
イギリスの重鎮俳優共演に惹かれて観賞。
ジュディ・デンチ、マギー・スミスの貫禄はもちろんのこと
ビル・ナイが久々に人間の男性役を好演していたのが大収穫でした(笑)

イギリス人の生真面目さとインドの雑多な文化の対比が面白いです。
人生の黄昏で新しい環境に馴染めるのか。
自分だったら?
登場人物たちに自分を重ね合わせてしまうのは
自分も年を取ってきたということなのでしょう。

映画で観るインドは興味津々ですが
やっぱり自分で訪れる日は来ないだろうと再確認した作品でした…