毎年、この季節恒例の長旅に出かけました。
今回のテーマは「宿題を片づける旅」。
夕陽に染まるヘント。
ま、夕陽と言っても夏のヨーロッパなので
これでも夜の9時をまわっています。
ヘントのトワイライトスポットは聖ミカエル橋。
暮れていく空をながめながら
夕闇に浮かび上がるシルエットを眺める時間が
旅先での一番の楽しみだったりします。
これは橋の西側たもとにある建物。
とにかく古くて雰囲気のある建物なのですが
看板を見るとユースホステルでした。
ヘントのどんな高級ホテルよりも
ロケーションのいいホステルだと思います(笑)
聖ミカエル橋から望むグラーベンスティーンのシルエット。(中央奥)
なかなか日が暮れないので
ちょっと角度を変えたりして(笑)
グラスレイで一番気になったのがこの建物。
パブだったと思うのですが
とにかく古い建物なのです。
先ほどまで日暮れを待っていた
聖ミカエル橋と聖ミカエル教会。
今はツーリストインフォメーションになっている
旧フィッシュマーケット。
コーレンレイ側から眺めるグラスレイと聖ミカエル教会。
やがてどっぷり日が暮れました。
これが10時半です。
夏のヨーロッパで夜景を楽しむためには宿泊必至。
ヘント・レイエ川の夜景は特に評判が良かったので
今回はここに宿泊を決めたのです。
お天気にも恵まれて
美しい日暮れ~夜景を楽しむことができました。
バスもトラムも12時前まで運行しているようです。
ヘントの3塔を眺めながらホテルに戻ります。
遅い夕食はホテルのレストランで。
ウェルカムドリンクチケットを利用してスパークリングワイン。
フードはメニューの写真にだまされて
ミートボールのトマトソース煮込みを。
ベルギーの家庭料理です。
写真ではこの皿がミートボールで埋まっていたのに(涙)
これで20ユーロ!
この日のディナーは大外れでした…。
ウェルカムドリンクチケットを利用してスパークリングワイン。
フードはメニューの写真にだまされて
ミートボールのトマトソース煮込みを。
ベルギーの家庭料理です。
写真ではこの皿がミートボールで埋まっていたのに(涙)
これで20ユーロ!
この日のディナーは大外れでした…。
















