ビジネスクラスデビューのフライト。
待望のお食事タイムはのんびり楽しみました。
 
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鱸のスモークと生ハム バジルとマンゴーの2種のソースを添えて
個人的には甘いマンゴーソースは生ハムのところに添えてほしかったです。
スズキはバジルと、生ハムはマンゴーと・・・という方が美味しい気がしました。
 
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ガーデンサラダ
存在感のあるホワイトアスパラが嬉しかったです。
本場で食べたことがないから言えることかもしれませんが(笑)
 
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黒鯛と帆立貝のグリル クリーミーサフランソース
コレ、サフランソースだったんですね。
ちょっぴり酸味のあるソースだったのでそっちの方に気をとられていました(笑)
 
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鹿児島を通過。
 

 
美しい夕焼けを眺めながら、2杯目の泡終了。
 

 
3杯目にお願いしたミモザ。
メニューにはないのですが、泡のおかわりとオレンジジュースを頼んだら
「ミモザになさいますか?」と察してくださったんです。
せっかくのビンテージシャンパンが(笑) ←北の紳士の声・・・
 
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夕暮れと夕闇のはざま。沖縄ではアコークローって言います。
外国風にいえばTwilight Zoneですね。
雄大な風景を楽しんでいたら・・・
 
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食後のリキュールを勧められました。
ここは丁寧にお断りして・・・
 
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バジル風味のレモンシャーベットとトマトシャーベット コーヒーにプチフールを添えて
このレモンシャーベットが激ウマ!
バジルとレモンの香りが溶け合って、香りのよい白ワインみたいなカンジ。
ところがトマトシャーベットの方が残念で(涙)
まるで天国と地獄を表現したデザートみたいでした。
 
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奄美付近を通過。
コーヒーを飲んで、一息ついたら映画を観ていないことに気がつきました(笑)
 
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めぼしいものがなくて、まだ観ていないのはべガスの恋に勝つルールくらい。
ラスベガスのゴージャスなネオンを観ながら飲みたくなってきました(笑)
 
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メニューの後ろに紹介されていた写真が目に入り・・・
 

 
4杯目は梅酒のソーダ割りをいただくことに。
映画を楽しみながらグラスを傾ける優雅な時間。←気分は舘ひろし
 
 
 
映画を楽しんでいると、機内販売のカタログが配られました。
帰り便で買うと手荷物になっちゃうのでココで買っちゃいます。
 
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娘が以前から欲しがっていたポケットDoltzと
母・姉へのお土産、ロクシタンのソリッドパフューム。
ポケットDoltzは免税+カード割引でかなりお得です!
これから海外に行かれる方。ぜひどーぞ。
 
 
 
さあ!この勢いで5杯目、行っちゃいましょう!
 

 
ベルンカステラー・バードスチューベ・リースリング・カビネット 2007
この日は甘めのお酒が欲しかったので、梅酒の後はリースリング。
酸味が甘みを引き立てていて、華やかな香りもよかったです。
フルーツとか、甘いだけじゃ美味しくないんですよね。
このワインもそんなカンジ。甘さと酸味のバランスが絶妙でした。
 
 
 
ここで1本目の映画が終了!
タイミング良く機内の照明も落とされました。
 
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2本目の映画に突入!
映画館で観たんだけど、ちょっとツボだったアジャストメントをチョイス。
ツッコミどころ満載ですが、大好きなマット・デイモンとエミリー・ブラント共演ってだけでOK。
 
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せっかくなので6杯目、行っちゃいましょう!
こうなったら甘さを極めてやる!
ベイリーズだけだと強くて大変なことになっちゃうので
ミルクをいただいて、ミルク割りにしました。
これが美味しいのなんのって!
 
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映画もお酒もまだまだ楽しみたいけれど←6杯も飲んで何を言う
そろそろ目的地が近づいてきました。
夢のような時間ともお別れです。
 
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ホーチミン・タンソンニャット国際空港到着。
空港内はガラガラなのに、外に出た途端、出迎えの人がずら~っと並んでいてビックリ。
空港内には搭乗者しか入れないんですって。
ココで、お迎えに来てくれた現地係員の方と合流してホテルに向かいます。