8月末。
手元に温め続けていたソウル発券の香港行きチケットを使って
20年ぶりの香港旅行を楽しんできました。
羽田国際線ファーストクラスラウンジに後ろ髪をひかれつつ搭乗(笑)
マジで残りたかったのですが。
こんな席でした。
楽しませていただきます。
離陸後20分ほどでシートベルトサインが消灯。
ドリンクとおつまみのサービスからスタート。
立ち上る泡と青空の競演。
グラスの中の美しい世界です。
この日の和食はこんなカンジ。
北海道の食材を使った北海道御膳。
帆立しんじょが気になります…
このあたりに差し掛かるころ、配膳が始まりました。
洋食をチョイス!
どんなハンバーグなのか気になったんですよね。
見た目の美しさと美味しさが比例した前菜。
いくらがトッピングされたずわい蟹のバロティーヌが美味しいのです。
カニの美味しさが濃縮されてました。
コレ、もう一個欲しかった…
そして、丸ごとトマトのフルーツサラダ!
完熟トマトの旨味がぎゅーっと詰まった一品。
ハンバーグの焼け具合チェック!
意味のないチェックですが(笑)
やわらかくて、噛むと口の中にじゅわーっと肉汁が広がります。
実は、特にハンバーグ好きというわけではないのですが
美味しいハンバーグに出会うと
これまでワタシが食べてきたハンバーグが美味しくないものだと気づかされます…
食事を終えて、ホッと一息。
この日の映画はジゴロ・イン・ニューヨークをチョイス。
ウディ・アレンは俳優としてはニガテなタイプで
特に自身で監督・出演をするとくどいせりふ回しが気になってしまいます。
でも、今回はジョン・タトゥーロ監督作品。
くどさがいい具合にそぎ落とされていて
でも、持ち味のエロジジイぶりは如何なく発揮されています(笑)
個人的にはかなり気に入りました。
ジョン・タトゥーロ、昔はギスギスしたカンジが好きになれなかったけど
いいカンジにシブくなってたなー。














