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今年の36本目。
久々のマーベル作品です。


相変わらず豪華絢爛。
「え?この役にマット・デイモン?」とか(苦笑)
でも、笑い取りに走りすぎていて
「もう、そこ、いいから」って気分になる。
だから前半は展開がタルいです。


後半は一気に巻き返し。
とにかくかっこいいのが音楽!
レッド・ツェッペリンの「移民の歌」が
闘志を沸き立たせるのよ。
あれ、やっぱり名曲ですね。
人間の本能に訴える雄叫び(笑)


ま。ストーリー的には今回も色々あるけど
「バトルロイヤル」を「バトルロワイヤル」って間違えてるうちは
偉そうに批評しちゃいけないんだと思います…(爆)