静かな気持ちでドゥオーモを出ると…いきなりにぎやかな雑踏に。
ま、現実ってこんなものです(笑)
フィレンツェという街の名前も花の女神フローラの街フロレンティアが語源ですから
美しい街並みも納得です❤
ミケランジェロが天国への門と呼んだことから、その名がついたそうです。
平日にもかかわらず、ドゥオーモ周辺はたくさんの人だかり。
特に修学旅行らしきティーンエイジャーの姿が目立ちました。
ヨーロッパでもこの季節は修学旅行シーズンなんでしょうか。
さて、ドゥオーモを後にしてウフィッツィ美術館をめざします。
でもガイドさんはどんどん先に行っちゃうので見るだけです(涙)
14世紀~16世紀の地元彫刻家の作品がずらりと並んでいます。
ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどが
同じ時代にこの街で活躍していたことを考えるとその時代に暮らしてみたかったな~
フィレンツェ。もう少し続きます。










