今年の39本目。
天才ネタに弱いのです。
幼くして母を亡くし叔父のフランク、
そして片目のネコ、フレッドと暮らす7才のメアリー。
彼女の「特別な才能=ギフト」をめぐり
小学校に入学した彼女の生活に大きな変化が起こり始めます。
彼女の幸せのためには
才能を伸ばす生活を与えるべきか、
それとも子供らしい生活がいいのか。
周りの大人が動き始めます…。
主演はキャプテン・アメリカことクリス・エヴァンス。
言われても気がつかないくらいふつー(笑)
でも、すごくよかった。
メアリーの才能を知りつつ
彼女の幸せのために自分を犠牲にして守り続けています。
そしてメアリー役のマッケナ・グレイス。
こましゃくれた天才児の役だけど
ちゃーんと7才の子供の表情も見せてくれます。
子供と動物は反則!
片目のネコのフレッドとメアリー
これだけで泣けます(苦笑)
監督は「(500)日のサマー」や
「アメージングスパイダーマンシリーズ」のマーク・ウェブ。
好きなシーンはたくさんあったけど
特に好きだったのは
上級生に意地悪されたクラスメイトのために立ち向かったメアリーが
教室で反省の言葉を言わされるシーン。
反省の言葉の後にみんなに言うひとことが
すごく素敵だった!
その他にも些細だけど
心が温かくなるシーンが散りばめられた作品です。
映画の中で、証明問題を解くシーンが出てきます。
天才児といえども7才。
証明問題解けてうらやましー(涙)
今夜は夢の中でラマヌジャンと
証明できないってツラいね談義しようっと…
