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今年の36本目(年パス34本目)
ユアンのスーツ姿に惹かれて。



100エーカーの森で少年時代を過ごしたクリストファー・ロビン。
彼が森を去った後残されたプーと仲間たち。
大人になったクリストファーが
ひょんなことからプーと再会したことから
再びプーや仲間たちとクリストファーとの「トンケン」が始まります。


映画の冒頭。
少年時代からの卒業とともに
森を去るクリストファーのシーンから
ストーリーがスタート。
大人になることって
色んなことを諦めなくてはいけないという現実が
絵本の物語のように一気に語られます。
そして、大人になったクリストファーの苦悩。
これがものすごく切ない!
家族の幸せのためなんだけど
ボタンの掛け違いのように
家族の想いとはズレちゃう。
幸せになりたいという想いは同じなのにね。


ユアン・マクレガー。
すごくファンって訳じゃないんだけど
今回の英国ビジネスマンらしいスーツ姿に惚れ惚れ。
あー。好みの顔だったのだわ!
トレインスポッティングはダメダメだけどね。



最近はエンディングロールまで
楽しめる作品が増えてますが
この作品もそうでした。
100エーカーの森の仲間たちが
すごくかわいいです(笑)