今年の14本目(年パス13本目)
アリシア・ヴィキャンデル、好きなんです。
大富豪クラフト家の一人娘ララ。
7年前に家を出たまま戻らない父を諦められず
最近のハリウッド大作は
シリーズか焼き直しばかり。
この作品もアンジェリーナ・ジョリーで
おなじみのシリーズのリブート版。
今回は邪馬台国の卑弥呼がキーワード。
邪悪な存在として語られているのが
ちょっと意外でした。
でも、シャーマニズムって結局、魔女だもんね。
日本人には興味深い展開。
そこに中国(香港)が絡んでくるのは
ゴリ押しって感じだけど。
アリシア好きの贔屓目なのか
こちらのララ・クロフトもかなりいい。
アンジーのララは
大富豪で何でもできちゃうスーパーウーマンでした。
でも、アリシア版ララは
無鉄砲に突っ走るけど肝心なところでドジを踏む。
そんな人間臭いところが好感持てます。
トレジャーハンターものって
謎解きとスリルが大好きでつい見ちゃうのですが
そのなかではニコラス・ケイジの
ナショナルトレジャーシリーズが一番。
それには敵わないけれど
今後のトゥームレーダーシリーズへの期待を高めるには
十分な作品でした。
