今年の7本目。
ロバート・ゼメキス監督作品。
第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台にした
切ないラブストーリーです。
主演のふたりが美しすぎるので
あまりにベタなラブストーリーなのですが
そこは、ほら。
実力派のふたりなので引き込まれますよ。
特にマリオン・コティヤール。
意味ありげな微笑みと眼差しがスゴい。
「うんうん。何か隠してるよね。
言いたいことあるよね。
え?こっちの隠し事、知ってるって?」
ま、そんなカンジ(苦笑)
あと、ゼメキスといえばやっぱり特殊効果。
だってバック・トゥー・ザ・フューチャーだもん!
フォレスト・ガンプだもん!
でも、前半は手腕発揮の場面もなく
「ラクダ?CGはラクダなの?」
「あ、ひょっとしてブラピのお尻が作り物?」
色々勘ぐってしまいました。
ま、後半は細々と力量見せつけてましたけどね。
何かとゴシップがつきまとう作品になっちゃったけど
そんなの抜きで観て欲しい。
とにかく切なくて
最後の最後で涙が一粒だけ落ちました…。
