9月のある週末。2年ぶりのシンガポールに出かけてきました。
本館ファーストラウンジに別れを告げて向かったのはサテライト。
この日は本館とサテライトを結ぶ連絡シャトルが姿を消した日。
つまり動く歩道の供用開始初日でした。
これまでのシャトル乗り場の左右に歩道が設けられたようです。
ただし、右側はサテライトからの到着客専用らしく、出発客は利用できません。
この左側からサテライトに向かいましょう。
供用開始初日ですから、あちこち間に合わせってカンジの箇所も多数。
ここを抜けると…
連絡通路が現れます。
動く歩道はサテライトへ向かう一方通行。
出発客がサテライトから本館へ戻る場合は徒歩のみとなります。
この動く歩道もかなり幅が狭いので
混雑していると歩道上での渋滞は必至ですね。
でも、こんな風景を楽しみながら移動できるのは、楽しいかも!
さてと。今回の搭乗ゲートは98番。
つまりサテライトの一番先。
ボーディングタイムまで1時間しかないので、急いでラウンジめぐらなきゃ!
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ここで最大のミスに気づいてしまったのです。
ラウンジホッパーのみなさんならすでにお気づきですよね?
そう。キャセイのラウンジとアメリカンのラウンジは本館…
ああああああああああ。
もう戻れない。
(※徒歩なら戻れるけど、その体力と時間はない)
気を取り直してカンタスラウンジを探すも見つからず。
あせるとロクなことがありません。
結局、サテライトのファーストクラスラウンジへ。
もう、気力がなかったのよ(涙)
お食事ができないのは何故?
せっかくなので ダイニングに潜入。
小規模ながらメニューは本館とほぼ変わらず。
トマトフジッリは本館では見かけなかったメニュー。
フジッリとイタリア産トマトのミネストローネをいただきました。
空港の日暮れはおセンチ心をくすぐられますね。
でも、ここでタイムアウト。
ボーディングタイムも近くなってきたのでゲートに向かいます。
日暮れに浮かび上がる機体を眺めたりしながら…
サテライトのずーっと ずーっと先の98番ゲートまで。
運命の分かれ道もなく一本道をまっすぐ。
初めての787、初めてのシェルフラットNEO!
ワクワク ドキドキ!のはずなのに、まさかあんなことになろうとは…