久々のテリー・ギリアム。
彼の作品は「すっごく好き」か「まるっきり理解できない」か。
フィッシャー・キングや12モンキーズは大好きな作品だけど
バロンはワタシの鑑賞史上ワースト作品です。
今回は…(汗)
ここまで独自の世界観を作り込まれると
彼を映画という枠に押し込めてはいけない気がしてきました。
映画ではなく彼の脳内を覗いているカンジなのです(苦笑)
俳優陣が魅力的。
ヒロイン役のメラニー・ティエリーは超キュート。
スイートでセクシーという両極端な性質をあわせ持つ不思議な女優でした。
フランスの女優さんってどーしてあんなにキュートなんだろう。
それに比べてクリストフ・ヴァルツ!
変なコスプレとヅラが拷問級でした。
めっちゃ、脱がされてるし(爆)
