余熱のさめないうちに。




金色の獣、彼方に向かう。

大好きな恒川光太郎氏の新刊



…といいたい所ですが、気がついたのが最近で、発売されたのは年末(笑)



面白かった!!
としか、表現しようがない。
恒川氏の本は全部読んでますが、今作も実に素晴らしかった。
ファンタジー+ホラーの作風は相変わらず。
読後感もこの恒川ワールドの世界観で満腹(゚ω゚)


京極夏彦とか好きな人にはオススメの小説家ニコニコ合格アップ



昔はよく読書してたのですが、大人になるにつれ全然本読まなくなってしまったけど、京極夏彦、夢枕漠、恒川光太郎だけは今でも読んでるにひひチョキアップ
好きな作風わかりやすいにひひ

忘れられないのが佐藤ラギって小説家。
デビュー作の一作だけ残してドロップアウトした小説家(笑)
デビュー作は衝撃的だった…。
続けて書いて欲しかった。
人形(ギニョル)という単行本だけ出てるので(絶版されてるくさいけど)古本屋で見かけたら是非にひひちょっと気持ち悪いの好きな人にはオススメオバケ


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