職場の裏のコンビニ行く時近道でゲームセンターの中 通ってくんだけど
こんな時でも メダルゲームとかパチスロやってる人がいっぱい居て…
皆やるんだぁ って思った
勿論 ゲームセンター運営会社は こんな時にでも運営して こんな時にでもお金を使ってゲームしにくるお客さんがいなきゃ食ってけないから というのは仕様がないけどさ
かおりさんと今週 一年ぶりくらい?に会って買い物行く約束してたけど 楽しみにしてたけどさ やっぱり 日本がこんな時に買い物よっしゃー

なんて気分になれないよね ってお互い延期しちゃった私は 東北に知り合いも身内もいないけど
同じ日本に住む人間として
毎日増え続ける死者の発表にいたたまれなくなる
勿論顔も名前も知らない人達だよ
それでも同じ日本に住む人間だよ
私だって別に人に優しい訳じゃない
思いやりがあるわけじゃない 自分が一番可愛いよ
さっきmixiニュースで見たんだけどさ これから毎日1日1000体以上の遺体が発見されるかもしれないっていうのみてさ
1日1000体の遺体だよ?
どんな町だよ?
「地獄絵図のようだった」って発言した人のmixiニュースもあったけどさ
その通りだよ
1日1000体の遺体
でもさ 地獄は極悪人が行く所じゃん
今回さ 津波災害にあった人達はさ 皆何も悪いことなんかしてないんだよ(中には極悪人もそりゃいたんだろうけど)
皆普通の人間で普通に仕事して普通に家庭がある自分と同じ普通の人。
ただ、海沿いに住んでいる人。
それだけなのに 町の人は 何も悪い事なんかしてない
なのに 自然災害というどうしようもないどうにもならないもので1日に物凄い数の人が亡くなって
そして 直接災害とは関係ない区域に住んでいたかもしれないけど 県民を助けるために ただ人を救いたい、その気持ちと仕事で必死に働いて 殉死された 警察官の方。
国民を助けるために被曝を恐れず(恐れずという言い方は違うね) 原発に向かってる自衛隊、と そのご家族 の方々
を 考えると 私なんて ほんと誰? だよ 誰も身内なんていないよ 誰も知らない人 誰が亡くなっても私に悲報は入ってこないよ
でもさ でも やっぱりこんな時に 自分はチャラチャラ遊んでヘラヘラ笑って 「私?都民だし 関係なくなぁ~い
」なんて気分には絶対なれない 一般市民が何をしろどうしろとかそんなのわからないし(節電くらいしか) でも やっぱり こうゆう状況で遊んだりホストとかキャバクラ行ってシャンパン入れたりやんやしてる人とは絶対仲良くなれないわ…
働いてる側はさ こんな時でもお客さんが来てくれて お金遣ってくれないと 食べてけないからさ それはわかるんだけどさ!
まあ 何がいいたいかわからなくなってきてしまった
この前借りてきた 恒川光太郎さんの本二冊 秋の牢獄は数年前に読んでるやつだった

「草祭」は今日読んだんだけど とても面白かった
最新刊が微妙だったから… やっぱり過去作品のが絶賛されてるみたい
草祭 は 四冊目かな?短編集かと思いきや 舞台が全部繋がってるんだよね 私の好きな構成!
恒川光太郎さんの文体は 本当に表現力があって、美しい。
よくこんなお話、というか世界が思いつくなと思う
どんな頭の中してるんだろ?って
部類はホラーなのかな?ファンタジーかな…? 私は現代ものよりも京極とか乱歩みたいな昔っぽい世界が大好きだから
京極 乱歩 夢枕獏 に続いて 恒川光太郎さんは本当にツボ!!
短編集で読みやすいし ホラーといってもオバケが出てきてどうたらとかではないので 京極乱歩あたりがツボな人には絶対気にいる作家さんだと思うのでオススメです
