昨日は深夜練だったのですが、
そこでタクちゃんが貸してくれた
死んだ僕の彼女を聞いてます。
これ、ヤバいな!(笑)
冷たくて綺麗で、その中の彼女はどうやっても華奢で今にも折れそうなイメージ。
ま、死んでるんだけどさ(笑)
んー、、わたしが好きな作家に乙一って人がいるんだけど、その処女作の
「夏と花火と私の死体」にイメージがピッタリ(笑)
乙一の描く物語りは哀しくて、綺麗で切ない。
真夏を命短くして鳴き続けた蝉が朽ち果てていく瞬間みたいな。
そういうところが美しくて好き。
どうも、ただ刺激的なだけの乱れた言葉現実にも成り得ないくだらない幻想、
卑しい感じの作風は好きになれない。
梅雨の時期は部屋に籠もる機会が多いと思うので、
死んだ僕の彼女を聞きながら
乙一を読んでみてはいかがでしょうか?(笑)