こんばんは。
最近ミントを育てているのですが、植物に手をかけている時はすごく癒やされる気がします。
家の中で自分以外の生き物が植物だけだからだと思うのですが、
可愛いんですよね(笑)
生命には不思議な力があると思います。
先日バイト先の店長が変わってしまって
その店長がお店で育てていたトマトの葉っぱを見て
気持ちが悪い
と
本当に嫌そうに言ってたことに少々ショックを受けました。
確かにトマトは生命力が強いので
(野菜って特に本能剥き出しな感じがしませんか?)
少々野性的ですが
毎日お水あげてただけに
捨てるのは少々心が痛みました。
人間って本当に身勝手。
自分も含めて。
たまにすごく悲しくなります。
次はお花の鉢植えが欲しいなと思っています。
やっぱり野菜と花では同じ植物でもイメージが全然違うことに驚きます。(笑)
花は一瞬の為に咲いて儚げだけど、
野菜はその後の実を生らせる為に全力をかけてる感じがする。(笑)
その生命力のおかげで
自分も生命力をもらってるわけだから
やっぱり人間はそれ以上に野蛮だわ!
と思うわけです。
植物は光と水で育っているというのに!何て健気なんでしょうね。
やっぱり植物好きだな。
話は変わりますが、矢沢あいの下弦の月って漫画をご存知でしょうか?
久しぶりに読んだらこんな話だったっけ!とびっくりしました。
輪廻転生が関わってくる話なんですが
それを読んだから余計に命のサイクルとか生命の不思議とかそんなことを考えてしまったわけです。
わたしは気づいたらわたしで、
わたしが生まれてきたってことは
生まれていない世界もあって
生まれるって素敵だ。
2~3歳頃の記憶も不思議とあって
体があるってことも意識と意志があることも
たまに不思議でならない。
だけれど、意志があって体があることにすごく感謝している。
たまに何もかもに感謝してる瞬間がある。
楽しいこととか素敵なことばかりじゃないけど
世界は色づいているってこと自体が素晴らしい。
そう思います。
永遠じゃないから愛しいのかな。