皆さんこんばんは。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
わたしね、
昔から好きなぬいぐるみは真っ黒になる程可愛がったし
大切にしていた36色の色鉛筆は今も一本もなくさずに持っているし
好きな食べ物は何度もリピートして食べてしまうし
好きな靴ばかり履いてしまうからすぐボロボロにしてしまうし
好きな人は会えなくなっても
やっぱり変わらず好きだと思うの。
だから好きになるものは限られていて、
そのジャンルから大きく外れて好きになる物はあまりない。
だから好きなものばかりを大切にし過ぎて
すぐにボロボロにしてしまう。
それから、好きすぎて捨て時がわからない。
小さな頃はそれでも良かった。
好きなものを大切にして、変わらずずっと持っていても。
変わらずに待ち続けても。
だけど、大人になってからは
全部自分で捨てるかどうかを選択しなければならなくなった。
待つのを止めることも考えなければならなくなった。
わたしも変わらなければならないんだろうか。
何かの烙印でしか全てを判別しなくなるのはいつからなのだろうか。
生きていくということは時々とても理不尽なルールに縛られていると思う。
でも、だからと言って生きることが全て捨てることを
選択しなければならないとは思わない。
わたしは好きな物を何度も食べたいし
ボロボロになってもメンテナンスして大切にしたいし
好きな人は会えなくなっても大切に思っていたい。
わたしは変わらずに居たい。
例えばそんなジレンマを抱えていても。