その足で。 | material

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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




わたしは今一人暮らしをしていて、ふとした瞬間に(洗濯物を干してる時とか)



もう大人なんだな、一人で生きていけるんだなと実感する。


誰かの保護下じゃなくても、
生きていけるだけの知識や常識があってハッとする。



子供の頃によく想像していたような未来を生きている。



自分で自分を子供じゃないと思っていた時代は恐ろしくまだ子供で、
親に守られて生きていたんだと思い知る。



当たり前なんだけど、子供は一人では生きていくことなんて出来ない。



信じられなくて、許せない事件ばかりあって、
そういう世界が隣で存在している。



わたしの世界は大体のことが平和で幸せで。
麻痺してる。
同じ世界の出来事とは思えない。



何て小さくて狭くて汚い世界なんだろう。



何で自分を大切にできない人は他人をも傷つけるんだろう。


わたしは本当に綺麗なモノが好きだから、
綺麗な世界を構築していたいだけ。



その為の苦労や努力は厭わない。



自分の周りが綺麗な世界だと思えない時は、
自分でそういう世界を作り出しているから。



本当に甘い。
生温い。



他人にだけそれを求めて自分だけ被害者なのは歪んでると思わない?



もっと自分を強く持ってほしい。
自分の足で立って、きちんと歩いてほしい。



どんなに辛くてもどんなに泣いても
暗い森の中を一人で進み続けなければならないこともある。


みんな同じだ。



それを止めるも諦めるのも全て自分の選択で自分の責任だ。


選ばないってこと自体も自分の選択なんだ。



全部自分に返ってくるだけ。



だからわたしは諦めたくないし、自分に出来る努力はしたい。



そういう生き方しか出来ないのもあるけど、
自分の人生を選択を誰かのせいとかにしたくない。



だから納得して生きているし、
少しでももっと自覚と責任を持って生きる人が増えてほしい。



じゃないと世界は変わらない。
傷つく人が増えるのは見たくない。



ちょっとニュースとか色んなことに触発されて、熱く語ってしまいました。