木曜日から貧血で体調悪くて、金曜日はかなりの貧血で気持ち悪くて立ちくらみすごくてバイト中にダウン。
しばらく動けなくて、何も飲めないし食べれないしで大変だった。
あんなに具合悪くなったの久しぶりで、自分でもびっくりした。
低体温なのにエネルギー不足って最悪だね。(笑)
まさに省エネ中って感じで、視界チカチカするし暗いしどうしたらいいかわからなかった。
ちょっと我慢しすぎた。
少し食べて眠ったら体力回復して体温も上がってたから良かったんだけど。
バイトすごい忙しくて休憩もなくて、ご飯もろくに食べてなかったから目が回っちゃったんだよね。(苦笑)
ここのところ体のこと全然考えてなかったからね。。
だから土曜日バイトから帰ってきてから久しぶりにグダグダした。
わたし引きこもる時間がないとダメだ。(笑)
映画を立て続けに2本見て泣いた。
何だか凄く響いた。
アップタウンガールズと
西の魔女が死んだ
を見た。
どちらもヒューマンドラマで、人の成長と生死を考えるものだったけどそれぞれの観点が面白かった。
洋画と邦画だったから全然雰囲気違ったんだけど、わたしは個人的に洋画の方が好き。
スケールが大きくて、やることが一々面白いから。(笑)
日本の映画は心の小さな動きを読みとらせようとするようなカット割が多くて、敢えて言葉で表現するような場面は少ないよね。
それに比べて、海外の映画は全部が分かり易くて簡潔で感情の変化や成長が表に出て演者の力量に任されてるところが大きいよね。
そういうところからして同じようなことを伝える主旨の映画でも全く違うアプローチで展開されてるよね。
例え表現方法が違っても良いと思うのは、理解出来る面白さがあるからだと思うんだよね。
やっぱりそういう感性は万国共通なんだと思う。
異文化は異文化であって日本にはない考え方や嗜好だからすごく刺激される。
日本ではあり得なくても、世界を見渡せば色んなことで溢れてることは多い。
だからこそ留まりたくないし、色んなもの見て触れて感じたい。
って語っちゃった。(笑)
やっぱり映画はいい。
一々世界を崩壊させて構築してくれる感じが爽快で堪らない。