猛暑が続きますね,いや暑い。流石にPJと外で待ち合わせをするのはキツイので,百貨店の中など涼しい場所が吉ですね。暑くても頑張ります。しかし,顔合わせを何度か経過した後の大人,「ひょっとしたら茶飯○○女なのではないか」と心配したり,服の下をちょっと想像してみたり,いろいろと葛藤を経て妄想が膨らんでからの大人,感慨深いですね。いろいろと想像したものを,実際に確認した時に巡る思い(思ったより貧相だったな,あるいは思ったよりありますね,などなど),これぞP活の醍醐味と言えましょう。お預け期間における妄想の増大が、感動を増幅する訳であります(変態でスミマセン)。

 

さて,表題の件ですが,PJの大まかな分類として学生,会社員,エッセンシャルウォーカー系(医療,美容,販売など),その他(自称モデルやアルバイトなど)に分かれるわけですが、それに加えて、首都圏出身か地方出身か、経済的に厳しいご家庭出身かそうでもないか、に分類できるかと思います。この分類に基づいた私の勝手感想なのですが、やはり、経済的に厳しいご家庭出身且つ地方出身の会社員が最も良いという印象です。と言うのも、この分類に当てはまるPJ達は、お金が大事だという思いがあるので、大人も含めて比較的一生懸命頑張ってくれる傾向があるからです。また、会社員なので話題も相応に合うケースが多いです。更に、地方出身者は、本来的にはドライな関係なのですが、何となく温かみというか人の良さがそこはかとなく感じられたりもします。

 

一方、経験則上、ワーストと言えるのが比較的経済的に困っていない、ご家族の関係も円満な首都圏出身の学生。これ、お金に困ってP活をしているのではなく、ブランド品購入や旅行などの贅沢をしたくてやっているので、真剣味はほぼないです。当然、大人についてもホスピタリティはなくマグロ。話題も合わず、言葉遣いもなっていなかったり。時間もルーズな人が散見されます。そして都会っ子らしく、とてもドライです。いや、もちろん個人差があることは重々承知です。私の勝手統計ですので。

 

皆様はどんな感じでしょうか?属性による傾向が全てではないでしょうし、例外もあると思います。しかし、社会科学系の分析って、例外の存在を前提とした上で、凡その傾向を統計的(母数が少なく有意性もない、勝手な俺統計ですが)に解明するものでありますので、お許しください。